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暦(こよみ、れき)とは、時間の流れを年・月・週・日といった単位に当てはめて数えるように体系付けたもの。また、その構成の方法論(暦法)や、それを記載した暦書・暦表(日常生活上の日本語でいわゆる「カレンダー」)をも指す。さらに、そこで配当された各日ごとに、月齢、天体の出没(日の出・日の入り・月の出・月の入り)の時刻、潮汐(干満)の時刻などの予測値を記したり、曜日、行事、吉凶(暦注)を記したものをも含める。

日を記録するものをカレンダー、天象を予報するものをエフェメリス(天体暦)と分け、さらに日ごとに天象に加えて行事や占いや曜日などを総合して記述したものをアルマナック(生活暦)というように目的別に区分できるが、民間においてこれらは分かちがたく結びついていた。
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なお「こよみ」の語源は、江戸時代の谷川士清の『和訓栞』では「日読み」(かよみ)であるとされ、定説となっており、一日・二日...と正しく数えることを意味する。ほかに、本居宣長の「一日一日とつぎつぎと来歴(きふ)るを数へゆく由(よし)の名」、新井白石は「古語にコといひしには、詳細の義あり、ヨミとは数をかぞふる事をいひけり」などの定義がある。

中国の暦も月日の決定だけでなく、日月食の予報や惑星運行の推算などを扱うものであった。過去に関する記録は「歴」、現在から未来に関する記録は「暦」であるが、これをともに扱う役職を史官といい、今で言う歴史学者と天文学者を兼ねていた。

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2009年09月13日 14:02に投稿されたエントリーのページです。

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