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姉、ちゃんとしようよっ!

柊空也 (ひいらぎ くうや) 声:小池竹蔵(※ドラマCD・OVA1巻)→木島宇太(OVA2巻〜)
主人公。5月5日生まれ(海より生まれた時間が遅い)。柊翔の養子。顔立ちが良く柊姉妹に甘やかされ育つ。その後10年間犬神家に預けられていた。鎌倉に帰ってきてからは巴と一緒に家事をこなしたりしている。かなりのスケベ。たまに幼児退行する。初体験の相手は帆波。沖縄時代には与那嶺京(よなみね みやこ)という彼女がいた。空也が小さい頃から要芽が好きで、京が要芽に似ていたからという理由で付き合っていたが、「やはり要芽とは違う」というかなりわがままな理由で別れた。自分の部屋の掛け軸や自分専用のエプロンには「空矢」と表記されている。2では、「空谷」と表示されている。これは瀬芦里が他の姉たちみんなの弟「空也」ではなく、自分だけの弟「クーヤ」になってほしいという願いからわざと誤字したもの。瀬芦里からの愛称は「クーヤ」。
本作のシナリオを担当したタカヒロが立ち上げたブランドであるみなとそふとのオフィシャルホームページの日記で君が主で執事が俺での久遠寺夢に手紙を送りつけて登場した事がある(丸に身体を付けただけのかなり適当な姿ではあるが)。
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柊雛乃 (ひいらぎ ひなの) "姉さん" 声:木葉楓
柊家の長女。3月3日生まれ。子供のような外見だが柊姉妹のまとめ役で、やんちゃな妹弟たちを寛容に見守る「みんなのお姉さん」。幼い頃に病気を患い寝たきりの生活が続いたが、長く苦しい闘病生活を経て完治。また、闘病中に何度も生死の境をさまよったことにより、この世ならぬ存在―霊や妖怪、魑魅魍魎の類―との意思疎通が可能。その経験と能力を活かし、「鎮魂の舞姫」として除霊の仕事もしており、地元住民からは「雛様」と呼ばれ、特に御歳を召した方々の崇拝の対象となっている。2では近所の神社で巫女のバイトもしている。マルを拾ったのも彼女である。身長や外見がコンプレックスで、子ども扱いされると独裁者のような言葉を呟きながらいじけてしまうのが玉に瑕。古風かつ尊大なその口調は、好きな時代劇の影響による。気分次第で文字が変わる扇子を持つ。また、「ムード」を「むーど」のようにカタカナで表示されるものをひらがなで表示される。また、誰かの名前を呼ぶときも「要芽」は「かなめ」のようにひらがなで表示される。妹弟が良いことをすると褒美として飴をあげる。味は、ミント味など様々なバリエーションが存在する。口癖は「で、あるな」「飴をやろう!」。瀬芦里からの愛称は「ひなのん」。
柊要芽 (ひいらぎ かなめ) "お姉様" 声:北都南
柊家の次女にして空也の初恋の相手。12月24日生まれ。「柊法律事務所」所長。空也が幼い頃には優しく接していたが、空也が沖縄を離れた辺りから態度が一変。今では「氷の弁護士」という異名を全世界に轟かせ、性格も氷のように冷たくなった。レイプを好み、1作目では空也に自分の事を「お姉様」と呼ばせる程に痛めつけた。しかし、意外と自爆を見せることも多く、あまり憎めない存在でもある。2では隣に犬神姉妹が引っ越してきたことにより、姉の帆波と反発しすぐけんかしてしまう。普段はあまり作らないが実は料理が得意。ペンギンが大好きである。また、好物はミントアイス。虫が苦手。寝つきがよい反面、寝起きがもの凄く悪い。コーヒーを事務所ではよく飲んでいる。しかし、本人は味を理解してるつもりだがあまり味の違いなどが分かっていない。瀬芦里とは普段2人でお酒を飲みながらお互いの話をしているらしい。1では、隠しヒロインのような存在で、最初に要芽以外の姉妹を攻略しないと、要芽ルートは出来なかった。そのせいか、1では要芽の出番はやや少なかった。しかし2では他のヒロインと同じ立場で攻略できるようになり、出番も1に比べて多くなっていて、Hシーンも柊全姉妹+帆波とのカップリングが存在している。また、2では、空也に対して積極的に自分からアプローチしている姿を見ることができ、帆波とも空也のことで喧嘩してしまうというシーンもある。『つよきす』にもゲスト出演し、ヒロインの1人霧夜エリカの専属弁護士となった(ちなみにゲーム版のエリカの声も北都南)。口癖は「黙れよ」。瀬芦里からの愛称は「要芽姉」。
柊瀬芦里 (ひいらぎ せろり) "ねぇねぇ" 声:AYA
柊家の三女。1月1日生まれ。天真爛漫で自由奔放な柊家一のトラブルメーカー。しかし、他の姉妹とは母親が違う腹違いの姉妹であるということがコンプレックスになっており、奔放な性格の底に癒されない影を抱えている。そのため父親「翔」とはあまり仲がよくない。母親については自分を捨てたと思いあまり逢いたくはないようだが、心のどこかでは一度話をしたいようである。雛乃を「ひなのん」、巴を「もえ」など、柊の姉妹達を親しい友達のような独特の愛称で呼ぶ。本当の母親は北欧女性で、瀬芦里は幼い時分に荷物一つで父親のいる柊家に送りつけられてきた。本当の名前はセロリーヌ・アンフェルトだが、日本に住むにあたり、柊瀬芦里という名前にした。北欧ハーフのため、姉妹の中で唯一の金髪。抜群のプロポーションを誇り、かつては雑誌のモデルをしていたこともある。家々の上を屋根伝いに駆けて長距離を移動するなど、人間離れした動きをする並外れた運動能力の持ち主。また、お金儲けの話を聞いてきては皆を巻き込む。猫と意思疎通ができ、立ち絵もネコ耳になるときがある。幼い頃のある出来事をきっかけに空也のことが大好きになり、本人いわく「likeではなくlove」らしい。ただ、その割に空也の事をこき使ったり、空也の部屋を占領して住み着いたりと、恋愛の仕方についてもかなり自由奔放。普段家にいるときは、暑いときなどすぐに服を脱いで全裸になってしまうことが多い。空也曰く、笑顔が一番似合う人物。口癖は「にゃっ!」など。
柊巴 (ひいらぎ ともえ) "ともねえ" 声:マルコ
柊家の四女。6月6日生まれ。大学生・考古学専攻。見た目はヤンキーのように見えるが、純粋で心の優しい人物である。趣味はガーデニングで、柊家の家事全般を担当している。ケンカや争い事を好まず「みんな仲良く」が彼女の理想。しかし、父親の翔に「柊姉妹はまだ彼氏がいない」と発言した際、他の姉妹といっしょに翔をボコボコにするなど、やはりそこは柊の姉妹。ぬいぐるみが大好きで、UFOキャッチャーの腕はかなりのもの。その結果、自分の部屋には数え切れないほどの人形が置いてある(名前付き)。絵も漫画家レベルに上手く、スケッチブックには魔法少女になった時の巴とやけに凛々しくなったマルが描かれていた。顔、スタイル共に良いいが本人は「そんなことはない」と否定している。身長が高いことと、胸が大きいことにコンプレックスを感じている。が、空也はそれらを含め巴の事をきれいだと思っている。また、胸が大きいことについてよく高嶺や雛乃に突っかかれる。実は家の倉庫から見つけた指輪の力によりジガというものに纏身(てんしん)できて、クロウ(黒羽?)という怪物と戦っている。本人は「魔法少女みたいなものがよかった」らしく2ではその願いがかなう。ちなみに1では「巴姉」、2では「ともねえ」と表示される。2では歩笑と仲良しになるがあまりの仲良しぶりに恋人同士になっているのではないかという疑惑も出るほど。買出しなどで商店街によく出かけるために商店街の人たちからは人気者になっている。口癖は「あぅ…」。瀬芦里からの愛称は「モエ」。
大型自動二輪の免許を取得しておりバイクを所有、「ラスカル」と名前をつけている。尚、ジガに纏身した状態で搭乗すると「ラスカライザー」へと進化し、時速600kmまで加速する事ができる。
公式ページの人気投票で3連続1位を果たした最も人気のあるキャラである。ただし、きゃんでぃそふと全ヒロイン人気投票では『つよきす』のヒロインに引き離され、4位という結果になった(それでも本作のヒロインの中では一番順位が上であるが)。
柊高嶺 (ひいらぎ たかね) "姉貴" 声:芹園みや
柊家の五女。2月14日生まれ。ツインテールが特徴的で、海にいつもツインテールのことをバカにされている。身分は大学生で心理学専攻。空也へのいじめが大好きで、幼い頃から日常茶飯事的に行っており、空也の子供心にしっかりとトラウマを残している。体力面で立場が逆転した現在でも、彼女に攻撃されると空也が反射的にヘタれてしまうのはそのためである。現在でも空也の事を「イカ」と呼び、巴のこともこき使っているように見えるが、実はそれらは愛情の裏返しで、本当は空也のことも巴のことも大好き。いわゆる一つのツンデレ。空也が悩んでいるときなどは、ぎこちないながらも彼女なりの表現でそれなりに励ましてくれる。人前に立つと「外交モード」になり、礼儀正しくおとなしい性格に変わる。その豹変ぶりは雛乃にして「完璧な化けの皮」と言わしめるほど徹底している。要芽に憧れており、大人の女を目指している。ヤキソバが大好きで、パソコンに自分のヤキソバのサイトを出すほど。彼女の髪を結んでいるリボンは母親の形見で、今では高嶺の宝物。口ぐせは「この、イカ!」「ぬぅぅぅ」など。瀬芦里からの愛称は「タカ」。
柊家の中では最も頭が良く、潜在的なポテンシャルでは要芽さえも凌駕すると言われているが、柔軟な思考ができないため能力を発揮しきれていない。そのため「頭はいいのだけれど、バカなのが欠点」と評される。それのせいもあってか、海や瀬芦里にちょこちょこからかわれたりしている。また、運動神経が極端に悪く、水泳をはじめ運動全般が苦手だが、並外れて根性があるため、気合を入れると何とかこなせる。得意なピアノは、大切な人の為にしか弾かない。
本作のシナリオを担当したタカヒロが立ち上げたブランドであるみなとそふとのオフィシャルホームページの日記に登場した事がある(後姿だけだが)。
柊海 (ひいらぎ うみ) "お姉ちゃん" 声:内村みるく(ゲーム、ドラマCD、OVA1、2巻)・みる(OVA3巻〜)
柊家の末娘。空也と同じ日(5月5日)に生まれたが、自分の方が数時間早く生まれたという理由で空也を弟扱いしている。いわゆるダダ甘お姉ちゃんで、柊家の中で最も空也を溺愛しており、三度の飯より空也という感じである。空也に自分の名前を呼ばれるとすぐに空也の元へ駆けつけることが出来る。また、駆けつけた後も的確な処置を行い空也の事を助けてくれる。なお、空也を溺愛している理由はもちろん生まれた時から弟としての空也を好きという理由もあるが、母親である凛に空也の世話をお願いされたという理由もある(ただし、理由のほとんどは前者で、後者は前者を無制限に肯定する大義名分となっている感がある)。空也の事をいじめる高嶺に対しからかったりいじめたりしている。ただし決して嫌いというわけではない。また、いやらしい気分になってきたことを「盛り上がってきちゃった」という。自分で作詞した意味不明ソングをよく歌っていることがある。パソコンや機械関係に詳しく、自分のホームページを持ったり、自分でメカを作ったりしている(代表作:メカ高嶺)反面、不器用であり家事などはまったくできない。特に料理の腕前はひどいものらしく、柊家で海の作ったものを食べることは死を意味する。ちなみに高嶺の判別基準はツインテールであり、高嶺にそれ以上の存在意義を認識していない。普段は三つ編みだが、2ではほどいたバージョンもある。その髪を解いた姿は普段とは全くの別人のように見える。カイというハンドルネームでインターネットを使いこなしているらしい。口ぐせは「しぼむ〜〜〜」。瀬芦里からの愛称は「うみゃ」。
部屋も姉妹中一番個性的な部屋で、パソコンが数台に世界規模の証券取引用の大型ディスプレイをはじめ、工事現場用のポールや、視力検査用のポスター、鹿の壁掛けまで支離滅裂にある。
株にも詳しく、貯蓄が既に億単位まできているらしい。

2から登場するメインキャラ
犬神帆波 (いぬがみ ほなみ) "ねぇや" 声:長崎みなみ(ゲーム)/一色ヒカル(ドラマCD)
犬神家の長女にして空也の初めての相手。女優を目指しているが、本人はこれといった努力はしていない。女優のときの芸名は「犬上保奈美」。声帯模写や変装の技術は神に等しいレベルである。基本的に努力をすることを嫌い、部屋の片付けさえもできない。そのため、部屋がゴミ屋敷状態になっていて、そのたびに歩笑に片付けてもらっている。この性格の原因はどうやら過去に何か出来事があったらしい。オンラインゲームが好き。お小遣いも遊びに使ってしまう為、あまりお金を持ってない。出会ったときから要芽と口論になり、それ以来、何かにつけて討論になる(ただし、帆波本人は仲良くしたいとも思っているが要芽が嫌がっている)。これまでに数多くの男から告白をされたが、空也以外受け付けないため秒殺で断ってきた。体重のことについて指摘されると今までの態度を一変し、暴力的になる。さびしくなると「みー、みー」と鳴き、かまってほしいということを主張する。誕生日のプレゼントなどは、高級な洋服やかばんよりも、笑い袋など変なもののほうがいいらしい。口癖は「チャオ」。
犬神歩笑 (いぬがみ ぽえむ) "ねーたん" 声:海原エレナ
犬神家の次女。ゴスロリ衣装を身に着けている。基本は無口で必要最低限のこと以外はあまりしゃべらない。恋愛小説家として活動しており、ペンネームは犬神詩子(いぬがみしいこ)。高嶺は犬神詩子の小説のファンである。時々壁から空也の様子を伺っており、見た光景によって表情をコロコロと変えていく。若干ではあるが男性恐怖症で空也以外の男にはあまり近寄らない。空也のことは「クー君」と呼んでいて、海よりは激しくないものの空也の事を溺愛していて、自分で作った空也の人形を持っている。しかし、空也がいけないことをしたときなどはちゃんとしかってくれたりとただ甘やかすだけではない。ある意味、模範的な姉ともいえるだろう。スーパー辛党でありカキ氷などにも唐辛子をかけて食べる。空也のことやだらしのない帆波のことをしっかりと面倒見ている。過去におぼれてしまったことがあり、それがトラウマで泳ぐことが出来なくなってしまった。占いが得意でよく当たる。「あゆむ」というハンドルネームで空也とメールをするといういわゆる「メル友」関係にもなっている。(ただし、空也は相手が歩笑ということに気づいていない。)また、柊姉妹の中の誰かと(柊海と思われる)ひそかにお互いの正体は知らないもののちょこちょこ情報交換をしている。その相手への報酬は、空也の沖縄時代の写真らしい。部屋にはおかしなものが多く、本人いわく「それらは小説の資料などで買った。ただし、一部は利用している」らしい。口癖は「くすり」。
『つよきす』の椰子なごみとは(声優が同じ海原エレナであるためか)共通点が多く(辛党、1人でいるのが好き、家族が大事、料理が得意等)、きゃんでぃそふとのホームページ内の企画でネタにされていた。

1,2のサブキャラ
秋山衣瑠香(あきやま いるか) 声:木葉楓
1作目から登場。要芽が率いる「柊法律事務所」に勤めている助手。実はファッションデザイナーを目指し、上京してきたのだが要芽と出会うことにより人生が大きく変わってしまう。ドジではあるが、要芽もそこが気に入っている。要芽のことを空也と同じく「お姉様」と呼び、要芽のために毎日仕事に励んでいる。しかし、ミスも多くその後は要芽に冷たくされたり、おしおきを食らう。弟持ちで名前は健太。やたらと不幸に巻き込まれやすく、何か良い出来事か困った事があればすぐさま携帯で弟に連絡をとる。2作目ではある条件を満たせば攻略可能となる。また、2のチュートリアルでは透子といっしょに説明を行っているが、なぜか最後には透子にボコボコにされて終わるというパターンが多い。きゃんでぃそふとのホームページのマスコットキャラを努めていた。また、声が雛乃と同じ木葉楓だが雛乃とは立場も性格も正反対のキャラである。そこのギャップを楽しむのもひとつのゲームの楽しみ方だろう。
柊翔(ひいらぎ しょう)
2作目から登場。柊家の父にして会社の社長。家族の誰もが認めるスケベだが、頭が良く格闘ができるほどの肉体を持つ。娘達には甘く空也に対しては厳しいが、いつか空也には自分の会社を継いで欲しいと思っている。最近要芽が母親に似てきた為、要芽の事を娘ではなく女としてみることがあり、たまに口説いているようなそぶりを見せる。女関係がだらしなくて、いろいろな場所で種をまいている。ちなみに瀬芦里が柊家に来たときには姉たちはその女関係のだらしなさに失望した。
月白透子(つきしろ とうこ) 声:内村みるく
1作目から登場。海の学校の担任教師。誰にでも優しく、生徒からの人気が高いがその裏では・・・。色気があり、気に入った男性がいるとすぐに誘惑する。2ではいるかとチュートリアルの説明を行っている。2では出番が少なく、チュートリアルでそのことをネタに使われている。(ただし、1では巴ルートでしか出番がなかったが、2では少しではあるものの色々なルートで出てくる)透子いわく「男は顔」らしい。つよきすでも同姓の教師が竜鳴館学園にいる(ただし、会話で名前が挙げられるだけ)。
団長(だん おさむ)
2作目(1作目は立ち絵なし)から登場。空也の沖縄での友達。空也の友達もあってやはりスケベ。友達から「だんちょう」と呼ばれている。見た目はワイルドだが、彼女ができたことはない。包茎が悩みで、「むける」「むく」などの単語を聞くと無条件で、「何だと!俺はムケている!」などと反応してしまう。一般常識はわきまえており、人の事情に深入りしないようにしている。
摩周慶一郎(ましゅう けいいちろう)
1作目から登場。「柊法律事務所」の助手兼ボディーガード。摩周財閥の御曹司で、エリートコースを歩み続けている途中要芽に一目ぼれをし、以後彼女の下で働く事を決意する。ただし一目ぼれといっても恋愛ではなく崇拝の対象としてであり、本人の完璧に紳士な性格も合わせて、よこしまな気持ちを抱くことはない。拳法をたしなんでおり、多数かかってきても一掃するほどの腕前。モデルは『機動戦士ガンダムΖΖ』のマシュマー?セロと思われる。『つよきす』でも摩周財閥という会社名が出てくる。
壬生誠(みぶ まこと)声:浅野要二(OVA4巻)
1作目から登場。空也の実の父親。海洋学者。高嶺が惚れている相手。ただし、2では高嶺は惚れておらず、壬生の正体も知っている為完全にお客という感じになっている。翔と同じくかなり女にだらしない。武術をたしなんでおり強い。
マル 声:倉田まりや(OVA版)
1作目から登場。このゲームのマスコットキャラクター的存在。一見かわいい外見をしているが、男に対しては非常に冷たく、電撃で攻撃してくる。元々はイヅナと呼ばれる霊格の高い獣であったが、雛乃に拾われ柊家にずっと居座っているうちに完全に野生としての誇りを忘れ、下着ドロをしたり、セクハラをしたりとただのスケベな生き物となってしまった。ただ、それでも雛乃に対してはとても感謝してるらしく、雛乃の命令には忠実に従っている。鳴き声は「ギュ!!」だが、その後に1の場合はインターハートの、2の場合はきゃんでぃそふとの訳がつく。
柊凛(ひいらぎ りん) 声:北都南
柊家の母親。温和な性格だが、だらしない性格の翔が今でも妻に対してややおびえている辺り、やはり気は強いのだろう。ゲームの中の話より昔に病気で亡くなっている。昔は弁護士をしていて、優秀であり主に弱者の側に就いて弁護をし、助けられた人達も今でも恩義を感じている程人徳があり、要芽も彼女にあこがれて弁護士になった。2では回想で少しでてくるが、その姿は要芽にそっくりである。
与那嶺京(よなみね みやこ)声:海原エレナ
空也が沖縄に居た頃の彼女。見た目が要芽に似ている。1で空也の熟練度が最初から10あったのは、帆波との初体験の他に、京と色々やっていたからである。小説の番外編2?3にも登場。勉強もスポーツも優秀。委員長気質。なお、はっきりと登場したのは2の回想シーンで立ち絵がない声のみの出演だった。

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2009年02月14日 12:19に投稿されたエントリーのページです。

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